TOKYO DAYS PRODUCTION COMMITTEE

2022年8月25日(木曜日)〜28日(日曜日)

11:00〜18:00

代官山ヒルサイドテラスANNEX-A
入場無料

ご来場ありがとうございました。

今回のグループ展、無事に終了しました。
4日間の会期中、多くのみなさまにご来場いただきました。
心より感謝申し上げます。
また来年、お会いしましょう。

自身の想いを表現する時、言葉だけでは伝えきれない何かがあります。
そんな時、私たちは写真や映像でその時の想いや気持ちを表現することもできます。
花の写真1枚を撮る行為に、その想いをどれだけ込めることができるか。
メンバー一人ひとりがこの半年間に取り組んできた
「花写真でつづる物語」をご覧ください。
小川義文撮影によるタイトルフォトのテーマは「現世」。
人間関係の調和は社会の美しさであり、恒久平和は人類共通の願い。
それを種々の多くの花で表現してみました。
今回は代官山ヒルサイドテラスANNEX-A、
広くなった会場でメンバー28人と小川義文の作品をご覧いただきます。
会期中にミニイベントも用意していますので、ぜひお出かけください。
150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-21
代官山ヒルサイドテラスANNEX-A

■アクセス

東急東横線[代官山駅]下車 徒歩4分
東急東横線・東京メトロ日比谷線[中目黒駅]下車 徒歩8分
JR山手線・JR埼京線[恵比寿駅]下車 徒歩12分
東京メトロ日比谷線[恵比寿駅]下車 徒歩9分
 

■ご来場者の方へのお願い■
会場内ではマスクの着用をお願いしています。
入場時には手消毒をお願いします。
会場内では大声での会話はお控えください。
会場内の混雑が予想される時は、入場制限を行う場合があります。
来場者記録のために、個人情報の登録をお願いします。

期間中のイベント案内

新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては中止とさせていただく場合があります。
その場合は、当サイト、SNS等でお知らせします。
参加申し込み済みの方へは直接ご連絡させていただきます。
ユニキャリア共催トークショー

自分に合った未来を存分楽しむために
少しずつ自らのキャリアを見つめ直す。

写真家・小川義文さん、デザイナー・笹川寿一さん、プロデューサー・宮崎秀雄さんの3人が始めた大人のクリエイティビティ部活動、TOKYO DAYS
彼らはクリエイターとしてキャリアを重ねる中で「クリエイターの仕事も実際はクライアントがいての表現。自分の表現ができているのだろうか」という思いを抱いていたと言います。60歳を前に、ふとそんなことを語り合ったことから始まったという部活動はすでに8年間継続しています。
3人で知恵や経験を寄せ合うTOKYO DAYSの活動は、50代のミドルシニアが考えたい「これから」へのヒントに溢れています。
「人生の後半戦を自分の手で」をキャッチフレーズに50代以上の方を対象とした共学・共遊の場「未来航路塾」を運営するユニキャリアが、自らのキャリアを見つめ直し、自分にあった「未来」を楽しむタネを探す機会になればと企画しました。

出演:写真家・小川義文、ユニキャリア・岡田慶子

【セミナーの内容】
・小川義文によるキャリアトーク
・参加メンバーによるトークセッション
・質疑応答
・交流タイム
注意)事前に写真展をご覧いただくことをお勧めしますが
   翌日以降にお運びいただいても構いません

日時:2022年8月26日(金曜日)午後6時30分より
(終了は午後8時30分を予定)
会場:代官山ヒルサイドテラスANNEX-A
会費:2,500円(ドリンク&スナック付き)
定員:40名

お申し込みはこちらから
 

岡田慶子 ユニキャリア

人生の後半戦を自分の手で」をキャッチフレーズにしたキャリアコンサルティング事業のユニキャリアを主宰。幸せに生きる羅針盤は人それぞれが持論で、人生の納得度を上げたい人のための共学・共遊の場としての「未来航路塾」を運営している。得意なことは人や組織、モノの潜在的な特異点を見い出すことと台本のないファシリテーション。


小川義文トークショー

写真と小説はつながっている。

写真と小説を通じて描かれている情景。

花の写真を美しく撮るときに写真家・小川義文が最善の光として参加メンバーに教えているのが「半逆光」。それはこれまで長年、写真家としてのキャリアを積み重ねてきた結論です。
その「半逆光」という言葉にインスピレーションを感じ、恋愛小説を書き下ろしたのが、小川義文と長年の交流がある作家・谷村志穂。彼女はこの聞き慣れない言葉の意味を聞いているうちに、ひとつのアイデアが自然と頭の中に生まれたという。スポットライトのような順光でもなく、影になってしまう逆光でもない、半逆光という光に中に、いったいどんな人の時間が流れているのだろうか、そんな思いからストーリーが紡ぎ出されていった。
「光を見ること、光の妙味を写真にすることと、光の麗しさを書くことはつながっている。」
昨年、恋愛小説「半逆光」を書き下ろした小説家の谷村志穂さんを招いて、写真家・小川義文と語り合います。
写真家・小川義文 ゲスト:小説家・谷村志穂
司会進行:岡田慶子

日時:2022年8月27日(土曜日)午後6時30分より
(終了は午後8時30分を予定)
会場:代官山ヒルサイドテラスANNEX-A
会費:2,000円(ドリンク付き)
定員:40名
当日、谷村志穂氏による小説「半逆光」のサイン会を開催します。

カフェコーナー

コーヒーとお菓子をいただきながら。

期間中、2階ギャラリーにミニカフェをオープン。
手作り洋菓子Moiiraさんにより、コーヒーと紅茶、かわいいお菓子をご用意してお待ちしています。

・コーヒー、紅茶 400円
・お菓子 350〜700円

グラスフェッドバタークッキー(グルテン不使用)¥350
贅沢ナッツにフロランタンタルト(有機小麦使用)¥650
ピスタチとナッツのフロランタンタルト(有機小麦、有機ピスタチオ使用)¥700
白イチジクのスパイスタルト(有機小麦、有機白イチジク使用)¥650
(仕入れや仕込みの状況によりメニューは変更する場合がございます)
 

洋菓子Moiira
広尾の工房でオーガニックなどの厳選した食材から作る洋菓子です。


ミニフラワーショップ

ギャラリー内でお花を販売。

美しい花の写真を堪能されたご来場のお客様に、ご自宅でもその余韻を感じていただけるようなスタイリングの簡単なシンプルなお花、1本から数本のセットを販売します。
8月27日(土)・28日(日)の2日間限定。
数量限定ですので、売切れの場合もあります。
500円〜2,000円くらい


2023年「第9回 小川義文監修 花の写真FBグループ展」

参加者募集開始

2023年に開催予定の「第9回 小川義文監修 花の写真FBグループ展」へ参加希望の方は、下記お申し込みフォームよりご登録ください。詳細が決まり次第事務局より連絡をさせていただきます。