「小川義文写真集 MOMENT OF TRUTH」出版を記念し、
Facebookでつながったみなさんとのグループ写真展、開催です。
テーマは「花」。
25名のクリエイターたちが、思い思いの花の写真を各2枚展示します。
小川義文の新作写真も併せて展示。

7月第一週、東京メトロ「表参道」駅近くのギャラリーで会いましょう。

小川義文監修・
花の写真FBグループ展
2015年7月2日(木)〜7月7日(火)

◎会期:2015年7月2日(木)〜7月7日(火)
◎時間:11:00〜19:00(最終日は17時まで)
◎会場:プロモ・アルテ プロジェクト・ギャラリー
 東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
 東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道」駅
 「B4」出口から徒歩5分、「B2」出口から徒歩3分
◎ホームページ http://www.promo-arte.com


浅間 純一(Junichi Asama)

 
東京都生まれ。電気機器メーカーに27年間勤務の後、現在は医療法人理事。
ドイツ・アメリカ・中南米16年間の海外駐在で多様な文化と自然に遭遇し、その影響を受ける。趣味の写真で2014年1月の国立新美術館「第26回平泉展」、2015年1月の「第27回平泉展」入選。
また、幼少の頃に始めたクラシックピアノでPTNA(全日本ピアノ指導者協会)検定及びヤマハコンサートグレード等に参加している。

東 真子(Maco Azuma)

1985年生まれ、大阪府出身。
小川義文先生とは2012年にレクサスRXの広告撮影にて共演させて頂いたご縁で、現在も気に掛けて頂いております。
2012年、NYCで開催された世界最高峰写真コンペ(IPA)にてHonorable Mentionを受賞。
2013年、ポーランドにて撮り下ろしのファッション写真集Glossを出版、全国書店にて発売。
ファッションブランドカタログ、化粧品メーカー広告、アーティスト写真、著名人の写真誌撮影など、幅広く人物撮影に携わる。
その他、テレビ出演、カメラメーカー主催のショウに出演など。
http://azmaco.jp

阿部 昌也(Masaya Abe)

 
1971年7月13日、兵庫県宝塚市生まれ。
趣味でカメラをやっていた親父の影響を受け、小学生からカメラを弄り、14歳の時にMr.ニコンこと故三木淳氏に出会いプロを志す。
92年OVC専門学校(現日本写真映像専門学校)卒業しすぐに上京。都内の貸スタジオに2年就き、94年からフリーカメラマンとして活動し現在に至る。
撮影の幅は多岐にわたり、人物、車、料理、旅をメインとし、ジャンルや国内外問わず撮影している。
 

石川 源(Minato Ishikawa)

 
東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。
広告代理店・電通ヤングアンドルビカムのアートディレクターを経て独立、石川源事務所を開設。また妻と共に生活雑貨の店ファーマーズテーブルを展開。グラフィックデザイナー、フォトグラファー、プロデューサー、美術学校講師、エッセイ執筆などの活動。
●日本グラフィックデザイナーズ協会、日本パッケージデザイン協会、日本広告写真家協会・会員
●展覧会:ポラロイド写真展「ポラコレ」、ポラロイド写真展「ぽらり東京」、いしかわみなとの針金遊び展……
●著書:23人のつくったやさしい雑貨たち(NHK出版)、ファーマーズテーブルの本(主婦と生活社)、写真集「ポラコレ」
*ジャンルの壁を壊して「やりたいこと・やれること」を遊び感覚、素人感覚で楽しんでおります。
http://www.minatoishikawa.com/

勝田 杏里(Anri Katsuta)

 
1979年広島生まれ。3歳より東京育ち。
高校時代からMacでPhotoshop・Illustratorを使い始める。美大受験に失敗後、法政大学社会学部入学。
インテリア雑貨販売員の後、2008年よりネットショップ担当としてブランドバッグなどのサイト用撮影・画像処理業務。
2009年結婚。2010年退職。その後デジタル一眼レフを使った積極的な撮影を始め、主にスイーツやパンの販促物用撮影・広告レイアウトなど。2014年『写ガール』19号コンテストページ掲載。主婦業とともに朝食や富士山の写真撮影や文章を書くことを趣味とする。
http://www.anri-photo.com/

川俣 フランク(Kawamata Frank)

 
昨年11月に自身のブログで小川さんの似顔絵を描き、その絵を友人がFBで拡散→小川さんから直メール!もしやお叱りかと思いきや気に入ってくださったようで、写真展もそんな御縁で参加させていただくことになりました。もちろん金属病なのでカメラは子供の頃から好き、写真撮るのも好きなんですが、例えばちびまる子ちゃんの親友タマちゃんパパのようなもんです。という訳で、変な作品出して凄腕揃いの皆さんの足を引っ張らないようにあと一ヶ月悶々とします。ちなみにプロフのTシャツはユニクロに注文したら検閲で断られた幻の絵柄です(笑) 

吉川正敏(Masatoshi Kikkawa)

1953年東京生まれ、辻堂在住。
スポーツカーやスポーツセダンの開発に長く携わり、仕事も趣味もクルマという人間です。50歳を過ぎて、サーフィンを始めて、海が大好きになり、クルマと海の写真を撮り始めました。これまで、気がつかずに通り過ぎていた街角や身近なモノの中に、素敵な時間と空間がある事を知り、写真を撮るのが日に日に楽しくなっています。

桑原 義幸(Yoshiyuki Kuwahara)

1957年大阪生まれ、酉年乙女座。
大阪電気通信大学工学部精密工学科卒。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学コンピュータサイエンス専攻後30年以上に渡って欧米企業にて情報技術に関わる研究開発・コンサルティング業務に従事。2000年以降、金融庁入庁を皮切りに行政機関に対する各種アドバイザリー業務に従事。現在、広島県情報化統括責任者(CIO)として広島県におけるブランド力向上、地方創生・地域情報化に貢献。ポルシェとロックと写真をこよなく愛する還暦間もない中年オヤジ。ちなみに写真については、何年経っても「見たままをとにかく撮る!」をモットーにしている数打ちゃ当たる戦略を実行中のチョー素人写真好き。

作田 昌子(Masako Sakuta)

昨年四十代最後のチャレンジと称して大型自動二輪免許を取得し、ライダーデビュー。各地へツーリングに行くうちに、自然や四季の移り変わりに敏感に。同時に写真に興味を持ち始め、スマホで写真を撮り始める。スマホカメラに物足りなくなり、カメラを購入したタイミングでこの写真展に参加決定。短期間に五十の手習いでどこまでいけるか、最も小川先生を心配させている参加者。

佐藤 篤(Atsushi Satoh)

 
1974年 長野県下伊那郡松川町生まれ。長野県東御市在住。
幼い頃、写真が趣味の父の撮影に連れられ伊那谷を巡る。成人のお祝いでコンパクトカメラ(CANON オートボーイS)を手にしたのをきっかけに、自身も写真の面白さに目覚め、以降趣味として写真撮影を続けて今日に至る。信州の四季や山、家族写真、街並みなど、自分が心動かされた瞬間・ものを撮影記録することを心掛けている。また、住まいからほど近い北国街道・海野宿におけるまちづくりの取り組みに参画しながら、貴重な宿場町の風景や民俗をカメラに収める活動を続けている。写真同好会iris(アイリス) 会員。2007年に「第6回Caplio&GR DIGITALフォトコンテスト」優秀賞を受賞。ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー(東御市) 勤務。妻と3人の男児の5人家族。

清水 俊介(Shunsuke Shimizu)

 
1972年生まれ。葉山出身。
小学校時代は父親の仕事のためシンガポールで過ごす。メーカーで約20年間商品設計、商品企画に従事。子供が生まれたのを機にカメラに興味を持ち、写真を撮り始める。花の写真は今回の企画参加を決めて初めて撮影。そして人生で初めて花を買うことを経験・・・

髙橋 基晶(Motoaki Takahashi)

 
1959年、京都生まれ。
東京藝術大学デザイン科卒。クリエーティブディレクター/アートディレクター。2015年3月に電通を退社、現在フリー。
写真・水彩スケッチ・クルマ・散歩・旅行が趣味。
2014年11月 “ 旅のスケッチと、写真展 “ / 銀座 ART FOR THOUGHT。

永宮 正彦(Masahiko Nagamiya)

 
永宮正彦です。今まで趣味でしか写真を撮った事がありません。こんな私が出展しても本当に良いのか悩みましたが、滅多にない機会なので、思い切って参加です!
写真歴ですが、元々5歳頃に近所の自動車のナンバープレート達を撮りまくった記憶があります。中学一年生の時に一眼レフデビュー、当時の愛機はニコマートFT2でした。高校を卒業した頃より音楽に没頭してたので、しばらく写真から遠ざかってましたが、娘が産まれるタイミングで再起動し、ここ数年は一眼レフを片手に出かける事も増えました。
今回花がテーマですが、実は花に相当疎いです。。。こんな私ですが、よろしくお願い致します!

HASEO

名古屋市在住
日本広告写真家協会正会員
REALPORTRAIT・NAGOYA主催

原  枝美(Emi Hara)

 
東京都出身。
東京工芸大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部に所属。ヘアメイクなどのビューティーフォトグラフを中心の撮影を仕事とするフォトグラファー。東京都写真美術館暗室作業などボランティアスタッフとして活動。2014年4月より、公益社団法人日本広告写真家協会正会員。ライフワークとして"写真"と"詩"で、展開するWEB BOOK「写真詩」を日々、更新( http://haraemi.com )。
現在もグループ展やアートフェアーなどに積極的に参加し、写真表現のあり方を模索中。「写真」を通じて多くの人たちに出逢えることが何よりも幸せ。
写真詩
 

広瀬 正己(Masami Hirose)

長崎市生まれ。長崎日大デザイン科卒業。
1989年 長崎市で兄とデザイン事務所を開設。
2005年 東京へ単身上京しグラフィックデザイナーとイラストレーターで活動しています。
カメラは若い頃から撮っていましたが、5年前から少しずつ真剣に撮りはじめております。
http://www2.odn.ne.jp/fun.hp.9/index.html

眞家 タカシ(Takashi Maie)

 
1961年東京都生まれ。
株式会社 資生堂にてテレビCM、ファッションショーのヘアメーク、劇団四季ミュージカルのヘアメーク指導等を担当。同時に資生堂SABFA講師も務める。その後、ヘアースタイリング製品、メンズ化粧品の開発、美容情報開発を手掛け、2009年同社を退社しフリーとなる。現在はステージ用ヘアメークを中心に活躍。
カメラとの出会いは中学一年の夏。たまたま叔父に借りた一眼レフカメラで撮った写真が下野写真展入選。以来 独学でアマチュア写真を楽しんでいる。

松岡 利幸(Toshiyuki Matsuoka)

1970年生まれ。北海道釧路市在住。
パッケージ・フード系の広告撮影を得意としつつも、道東の自然を生かしたロケ依頼など多方面で活躍している。
特に料理撮影は「ライヴ感や料理の温度を伝えたい」をテーマに東北海道全域で多くの依頼を受けている。
今回は『花』がテーマである。北海道らしい1枚を届けたい。
◎APA日本広告写真家協会正会員
◎アマナイメージズ専属作家

松本 茂樹(Shigeki Matsumoto)

 
1943年生まれ。Realizer(具現化指導)、P.R.Associates Ltd.代表。
初めて写真機を持ったのは、5歳の誕生日に英語を習いに通っていたアメリカ人の女性から頂いたコダックのボックスカメラであった。写真を真剣に取り組むようになったのは、ほんの数年前。新しいミラーレスカメラを持って上海に仕事で訪れた際、休日に訪れた観光地でのカメラに浸った一日から!永年の友人でもある写真家・小川義文氏との再会がさらに写真熱を盛り上げる結果に成り、今日に至る。

三浦 のぼる(Noboru Miura)

1968年生まれ。川崎市在住。
名作アニメーションの金字塔『海のトリトン』の制作会社、株式会社アニメーション スタッフルームの自社スタジオにて23年間、特撮アニメーション撮影・実写撮影・スチール撮影などに携わる。
スタジオ退社後、SpecialArtTeam S A T にて特殊美術作業およびフォトグラファー/写真家・Photoshopアーティストとして鋭意活動中。

宮田 宏之(Hiroyuki Miyata)

昭和33年3月30日生まれ。東京練馬在住。
中学生の時、一時的に熱病に罹ってしまったように一眼レフカメラに凝り、撮影から現像・焼き付けまでこなした1年間程の期間から、完全にカメラから離れること、40有余年を経て、デジタル化して全く様変わりしてしまった写真の世界へ再度足を踏み入れることになりました。
今回、どんな写真が撮れるかは分かりませんが、一生の趣味を見つけられた気がしています。

横田 紀一郎(Kiichiro Yokota)

1941年東京都港区出身。
JAF公認クラブTeamACP主幹。国際C級ライセンス所持。朝日新聞アパルトヘイト特派カメラマンを経て、1979年TeamACPを結成。
パリ・ダカールラリーに日本人として初参戦。以来、クラス優勝2回を含み12年間参戦。この時期に小川義文さんとサハラ砂漠に挑む。
1999年から地球の環境最前線を巡る「エコミッション」を慣行。「ハイブリッドカー・プリウス」によるアメリカ横断、サハラ砂漠縦断、ユーラシア大陸横断、南米大陸縦断、オーストラリア一周など約10万キロを走破。現在も、エネルギーの自立をテーマに日本列島を駆け抜ける企画を推進中です。
「花」をテーマとした皆さんの写真を楽しんでいます。写真はタクラマカン砂漠のオアシスにて。

 
吉村 輝幸(Teruyuki Yoshimura)

 
福岡県生まれ 街角写真家。
1992年に渡英、ロンドンでフリーランスとして写真活動を始める。2012年東京にメインベースを移す。
◎写真展
2014年12月『Somewhere Else-Ⅱ』 HotButtered Club渋谷
2005年10月『景色のあいだ~Wish you were here~』Kodak Photo salon 銀座
2000年4月『Somewhere Else』Kodak Photo salon銀座
1996年4月『倫敦散歩from London』Kodak Photo salon銀座
◎視線
「流れていくもののある地点を切り取り、写真にすることでそれを観るものと 時間を共有する。」
teruyuki.yoshimura@facebook.com

渡邉 亮太(Ryouta Watanabe)

 
1988年静岡生まれ。
現在、自動車写真家を目指し阿部昌也さんの現場と都内のハウススタジオで勉強をさせていただいています。
以前、小川義文先生の事務所の門を叩いたことから、先生には度々気にかけていただいております。この度、グループ展へのお誘をいいただきありがとうございます。

小川 義文(Yoshifumi Ogawa)

自動車写真の第一人者としてコマーシャル、雑誌などで活躍。
著書に写真論をまとめた「写真家の引き出し/幻冬舎」などがある。
公益社団法人日本広告写真家協会正会員。日本自動車ジャーナリスト協会会員。オールアバウト・オフィシャルガイド。
写真展の監修は、はじめての経験です。みなさんの個性豊かな作品に刺激されつつ、写真の魅力について語り合いたいと思っています。
 
Photographer and Supervisor


<会場>
プロモ・アルテ プロジェクト・ギャラリー

東京メトロ「表参道」駅徒歩3分

主催・お問合せ先

TOKYODAYS製委員会事務局
株式会社宮崎広告事務所内
150−0011東京都渋谷区東 1-12-11-201
TEL:03-6419-9001
FAX:03-6419-9007
Mail:info@tokyodays.jp

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