浅間 純一(Junichi Asama)

東京都生まれ。電気機器メーカーに27年間勤務の後、現在は医療法人理事。
ドイツ・アメリカ・中南米での16年間の海外駐在を通じ多様な文化と自然に遭遇し、その影響を受ける。趣味の写真で国立新美術館での平泉展に数度入選。昨年の第1回花のFB写真展への参加により、花の写真に真面目にそして楽しく取り組む様になる。また趣味のクラシックピアノ演奏やテニス等でも積極的な活動をしている。
 

石川 源(Minato Ishikawa)

東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。
広告代理店・電通ヤングアンドルビカムのアートディレクターを経て独立、石川源事務所を開設。また妻と共に生活雑貨の店ファーマーズテーブルを展開。グラフィックデザイナー、フォトグラファー、プロデューサー、美術学校講師、エッセイ執筆などの活動。
●日本グラフィックデザイナーズ協会、日本パッケージデザイン協会、日本広告写真家協会・会員
●展覧会:ポラロイド写真展「ポラコレ」、ポラロイド写真展「ぽらり東京」、いしかわみなとの針金遊び展……
●著書:23人のつくったやさしい雑貨たち(NHK出版)、ファーマーズテーブルの本(主婦と生活社)、写真集「ポラコレ」
*ジャンルの壁を壊して「やりたいこと・やれること」を遊び感覚、素人感覚で楽しんでおります。
http://www.minatoishikawa.com/
 

内田 るり子(Ruriko Uchida)

福岡県北九州市出身。
数年前、コンパクトのデジカメで撮るお散歩写真にのめり込み、写真の魅力にとりつかれました。被写体は日常風景からスナップ、お花、鳥、電車、お料理とあらゆるものに広がり、もはやカメラ無しの生活は考えられません。
昨年は小川さん主催のグループ展で多様な写真に出会い、ますますお花に魅せられ、今年はお仲間に入れていただくという幸運に恵まれました。さてどんなお花写真が撮れるのでしょうか?自分でも楽しみにしています!
 

江渡 裕美(Hiromi Eto)

兵庫県出身。
ティージュ ティークリエイター、日本紅茶協会認定ティーインストラクター。
ゴルフを極め、趣味のクルマが縁で結婚し、今は紅茶の世界に。インドやスリランカの茶園を見て回り、紅茶の美味しさ・楽しさをセミナーを通して伝え、さらなる可能性を探究中。
 

Reiko Oyama

外資金融機関を経て、昨年9月より都内総合会計事務所国際業務本部に勤務。
目を閉じると、ふと脳裏に浮かぶ、何気ない日常生活のヒトコマを撮れるようになるのが目標。
その思いに一番近いと感じた写真家小川義文氏のFB投稿の魅力に引込まれるままに、本年は花の写真FBグループに参加することに。めまぐるしく変化を繰り返し続ける環境の中で、まずは花を見つめるという第一歩から、気づかなかった何かを見つけたい思いです。
 

川瀬 章裕(Akihiro Kawase)

1957年、東京都生まれ。
嗜好飲料メーカーに勤務すること37年、来年節目の歳を迎える。
昨年、「第1回 花の写真FBグループ展」にギャラリーとして訪れ、「光と影、その瞬間を写し撮れ」というキャッチフレーズの下に出展された作品の美しさに衝撃を受ける。自分も撮れるようになりたくて週末の過ごし方が一変。イマジネーションを刺激する奥深い趣味、そして写真展を通じて知り合ったFB友達との交流。面白くなってきた。
 

川俣 フランク(Kawamata Frank)

2014年11月に自身のブログで小川さんの似顔絵を描き、その絵を友人がFBで拡散→小川さんから直メール!もしやお叱りかと思いきや気に入ってくださったようで、第一回目の写真展にそんな御縁で参加させていただきました。前回散々苦労したのにも係わらず、懲りずに第二回目も参加させていただきますのでよろしくお願いいたします。また、自称『ネコ写真家』で、昨今の猫ブームに乗って地域猫をパチパチ撮ってます。
 

吉川正敏(Masatoshi Kikkawa)

1953 年東京都生まれ、辻堂在住。
スポーツカーやスポーツセダンの開発に長く携わ り、仕事も趣味もクルマという人間。50 歳を過ぎ、サーフィンを始めてから、次々と新しい世界へ。昨年から花の写真を撮り始め、光と影のドラマを見つけるのが、楽しい毎日になっている。
 

桑原 義幸(Yoshiyuki Kuwahara)

1957年生まれの大阪育ち。現在広島市在住の地方公務員。ポルシェとロックと写真をこよなく愛する還暦目前中年オヤジ。少年時代、写真好きTVマンだった父親の二眼レフ、ローライを触ったのがカメラとの出会い。小川師匠の「MOMENT OF TRUTH」との出会いから花の写真に目覚めるも未だ開花せずの写真人生、現在進行形。
 

塩川 千賀子(Chikako Shiokawa)

保育園の初の運動会で写真好きの先輩に一眼レフを借りたのが運のツキ?行事とあらばクラスメートも撮り、息子の試合とあらばチームメート全員撮る人になっていました。2年前から写真教室に通いはじめ、fbにアップしたり、グループで交流したり、そんな中の出会いから、このグループ展を教えていただきました。
プロフィール写真もなく急きょ息子に撮ってもらったような私ですが、自然の光と花が織りなす調和を楽しみ撮影できたらと思います!
 

清水 俊介(Shunsuke Shimizu)

1972年生まれ、東京都在住。
神奈川県葉山町に育ち、小学校時代は父親の仕事のためシンガポールで過ごす。
建材関連メーカーで約20年間商品設計、商品企画に従事。
これまでもスナップ程度に写真は撮っていたが、小川さんに出会ったのを機に、2015年の写真展への参加を決めゼロからスタート。昨年は写真の楽しさを知るとともに、花のある生活にも目覚める。会社帰りは花を探しに!
 

添田 まさ江(Masae Soeda)

東京都出身。
立教大学法学部卒業。
東京都行政書士、セラピーメイクアドバイザー、A・F・Tカラーコーディネーター。
趣味は美術館巡り、時代小説、孫娘と行くディズニーリゾート。
小川義文さんの花の写真集「MOMENT OF TRUTH」に出逢い、そのあまりにも美しい世界観にすっかり魅了されてしまいました。強引に押し掛けて門下に加えていただき、今、写真の楽しさと奥深さにのめり込んでいます。
 

高山 信彦(Nobuhiko Takayama)

コンサル事務所株式会社イナクト代表取締役。様々な業種の企業を対象に、事業創造、商品開発と幹部人材育成を同時に達成する企業内ビジネススクールの企画と講師を行っています。趣味は写真、車、音楽とオーディオ、自転車、テニス、旅行など。
FBで小川さんとお友達になり、グループ展に応募。花に触れたこともなくどうなることかと思いましたが、師匠や皆様のアドバイスのおかげで、今ではとても楽しく花の写真を撮っています。作品の出来映えはご覧の通りですが、ここに至るまでの半年間の喜びと苦労のプロセス、そしてそれを共通に体験した仲間とのご縁は大切な宝物だと思っています。
 

辻 誠也(Seiya Tsuji)

1987年、奈良県生まれ。東京造形大学デザイン学科インダストリアルデザイン専攻卒。なぜか現在はグラフィックデザイナー。座右の銘は「アンテナは高く、腰は低く」。大振りせず、まず塁に出ることを心がけて、がんばります。
 

中川 京子(Kyoko Nakagawa)

声楽家。1965年生まれ、兵庫県在住。ステージ引退後の趣味トライアルとしてカメラを持ってみた。カメラを持つ事で日常にハッとする気づきが増え、フィールドも広がった。『そろそろ自分にプラスワン』はカメラかも知れないと思う今日この頃。
 

浜名 一矢(Kazuya Hamana)

東京都出身。
趣味で始めたスクーバダイビングで、海という大自然の姿に魅了され水中写真を撮り始め、伊豆半島、伊豆諸島を主たるフィールドとして撮影を続ける。
1995年、ダイビング雑誌「マリンダイビング」主催の第25回MD水中写真コンテストで5位入賞。同時に水中写真専門誌「マリンフォト」へ数多くの写真を提供する。
スクーバダイビングから離れるとともに写真からも遠ざかっているうちに、世の中はデジタルカメラの時代に。一念発起してデシタル一眼レフを購入。花の写真を撮り続けるうちに花の魅力の虜になり、今回の写真展へ参加。現在は花を主として、人物・夜景・星景写真などの撮影を楽しんでいる。
 

弘津 英徳(Hidenori Hirotsu)

東京都港区生れ。
学生時代に、バイク・自動車好きが過熱、… 結果、趣味と実益を兼ねて独製スポーツカーの輸入元に入社。以降、40年以上車漬けの生活です。2年前に退職したものの、今もクルマ屋として現役。
写真は、中学生のころ、天体望遠鏡で土星の輪を見て、撮影したいと思ったのが興味を持つきっかけでした。1台目の一眼レフは、MINOLTA XEを購入、以降ずっとMINOLTA を愛用、~ SONY に替わっても、現在も離れられません。
しかしこれまでの撮影は、いつもスナップ写真ばかりでした。今回小川さんにお誘いいただきましたのを機に、写真撮影を自分なりの趣味として取り組むきっかけに出来ればと思っております。
 

眞家 タカシ(Takashi Maie)

1961年東京都生まれ。
株式会社 資生堂にてテレビCM、ファッションショーのヘアメーク、劇団四季ミュージカルのヘアメーク指導等を担当。同時に資生堂SABFA講師も務める。その後、ヘアースタイリング製品、メンズ化粧品の開発、美容情報開発を手掛け、2009年同社を退社しフリーとなる。現在はステージ用ヘアメークを中心に活躍。
カメラとの出会いは中学一年の夏。たまたま叔父に借りた一眼レフカメラで撮った写真が下野写真展入選。以来 独学でアマチュア写真を楽しんでいる。
 

松岡 利幸(Toshiyuki Matsuoka)

1970年生まれ。北海道釧路市在住。
広告をメインとするフォトグラファー。
ひがし北海道の自然を生かしたロケ依頼など多方面で活躍している。
特にフード撮影を得意としており「ライヴ感や料理の温度を伝えたい」をテーマに多くの依頼を受けている。
温度を感じて頂ける花写真になっているか!?
◎APA日本広告写真家協会正会員
 

松本 茂樹(Shigeki Matsumoto)

1943年生まれ。Realizer(具現化指導)。
P.R.Associates Ltd.代表。
初めて写真機を持ったのは、5歳の誕生日に英語を習いに通っていたアメリカ人の女性から頂いたコダックのボックスカメラであった。写真を真剣に取り組むようになったのは、ほんの数年前。新しいミラーレスカメラを持って上海に仕事で訪れた際、休日に訪れた観光地でのカメラに浸った一日から!永年の友人でもある写真家・小川義文氏との再会がさらに写真熱を盛り上げる結果に成り、今日に至る。
 

三浦 のぼる(Noboru Miura)

1968年生まれ。川崎市在住。
名作アニメーションの金字塔『海のトリトン』の制作会社、株式会社アニメーション スタッフルームの自社スタジオにて23年間、特撮アニメーション撮影・実写撮影・スチール撮影などに携わる。
スタジオ退社後、Special Art Team SATにて特殊美術作業およびフォトグラファー/写真家・Photoshopアーティストとして鋭意活動中。
 

三宅 智子(Tomoko Miyake)

長崎県生まれ。
車が好き、花が好き、美しいものを見るのが好き。写真は、この写真展のために初めて本格的なカメラを購入し、一から勉強中。好きなものを美しく撮れたら、という素朴な想いを形にできるのか、自分自身への新たな挑戦を始めました。
 

宮田 宏之(Hiroyuki Miyata)

昭和33年3月30日生まれ。東京都練馬区在住。
中学生の時、一時的に熱病に罹ってしまったように一眼レフカメラに凝り、撮影から現像・焼き付けまでこなした1年間程の期間から、完全にカメラから離れること、40有余年を経て、デジタル化して全く様変わりしてしまった写真の世界へ再度足を踏み入れることになりました。
今回、どんな写真が撮れるかは分かりませんが、一生の趣味を見つけられた気がしています。
 

宮野 寛子(Hiroko Miyano)

ピアニスト、作曲家。
ジャズ、ブラジル、クラシックなどジャンルレスな音楽を愛し日々活動に励む。自然からインスパイアされ、ファインダー越しの景色から想起し曲を作ることも。オーガニック溢れる楽曲は様々なメディアで取り上げられている。
CDは「Ocean」(ビクターエンタテイメント)など多数。ラジオ番組「宮野寛子のComfortな時間」ではパーソナリティーとして活躍。
自身の写真をコラージュして作ったアルバムジャケットを機に写真に興味を持つ。今回の参加で更に奥深い魅力に触れたいと思っている。
 

元木 賀子(Yoshiko Motoki)

鳥取県出身。国家公務員。
2015年1月のある日曜日。Inter FM の「ジョージ・カックルのレイジーサンデー」を聴きながらの買い物帰りの車中。ゲストとして出演されていた、私よりちょっとお兄さんの3人の男性たち、Tokyo Days」。
「まだやりたいことがある」これは、そのまま私が考えていたこと。 
車もカメラも写真にも関心のなかった私との共通点は「花」。Tokyo Days」と花のおかげで、今、素人の私がカメラを構えています。
 

茂呂 幸正(Yoshitada Moro)

1968年、東京都生まれ。
東京写真専門学校(現、東京ビジュアルアーツ)卒。
1989年、(有)スタジオ・ラッシュライフ入社、
2002年よりフリーランスとして活動しています。
レースカメラマンに憧れてこの世界に入り、写真の繫がりでたくさんの人達に助けられてきました。
 

行吉 信仁(Nobuhito Yukiyoshi)

1974年生まれ。東京都在住。慶應義塾大学卒。Business Planner。
日本の商用インターネットの黎明期にIT engineerとしてインフラ普及からサービス開発まで携わった後に、ソニーへ転身しE-mountカメラの立ち上げに関わる。この頃カメラと出会う。現在はソニーで電子お薬手帳サービスharmoを立上げ中。
趣味は、ほぼ毎週の美術館通い、学生時代からのオーケストラでのフルート演奏、オペラ鑑賞等。美食への造詣も深く、英国大使館より英国フードアンバサダーに認定。料理だけでなく、ワインやスペシャルティコーヒーからスイーツにも精通。
妻の営むタイ料理教室Mie Laboでは、アドバイザー兼料理写真家を務め、毎回400人以上のキャンセル待ちの教室となっている。
 

 小川 義文(Yoshifumi Ogawa)

自動車写真の第一人者としてコマーシャル、雑誌などで活躍。
著書に写真論をまとめた「写真家の引き出し/幻冬舎」などがある。
公益社団法人日本広告写真家協会正会員。日本自動車ジャーナリスト協会会員。オールアバウト・オフィシャルガイド。
昨年に続き、今年もグループ写真展を開催します。みなさんの個性豊かな作品に刺激されつつ、写真の魅力について語り合いたいと思っています。
 
Photographer and Supervisor
 


<会場>
プロモ・アルテ
プロジェクト・ギャラリー

東京メトロ「表参道」駅徒歩3分

主催・お問合せ先

TOKYODAYS製作委員会事務局
株式会社宮崎広告事務所内
150−0011東京都渋谷区東 1-12-11-201
TEL:03-6419-9001
FAX:03-6419-9007
Mail:info@tokyodays.jp