国立国会図書館に納本しました。

日本国内で出版された書籍のすべては国会図書館に納本しなければならないという「納本制度」があります。
国立国会図書館法によって義務付けられていて、現在と未来の読者のために、国民共有の文化的資産として永く保存され、日本国民の知的活動の記録として後世に継承されます。
ということで、発行後1ヶ月以内にという決まりなので、1月末日に東京の国立国会図書館に2冊寄贈してきました。これで大阪の国会図書館にも保存されることになります。ちなみに、5月25日は「納本制度の日」と定められています。

皆様の声で、各地の図書館にも収蔵されます。
先日は千葉県東金市の書店からご注文をいただきました。それは、東金図書館からの注文とのことでした。図書館にこの本を取り寄せて欲しいと希望を出すと、図書館は版元や書店に発注して取り寄せ、図書館の図書として利用者に貸し出します。
みなさんのお近くの図書館でも取り寄せていただけると思いますので、図書館に問い合わせてみてください。

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